ウィーガンへの反論 農業と食料の専門家/浅川芳裕@yoshiasakawa

ウィーガンの安っぽい議論から、

リンクされたミスリードを目的としたプロパガンダまで、いろいろあるようだ。

日本では、ビィーガンはあまり見ないけど、あれは食えない、これも駄目と、

まるで制限することで特別感を醸す意識高い系バカも多いからなぁ。

 

ウィーガンの話を聞いていると、BLMの自治区に作った畑を思い出させるなぁ。。

理屈はいろいろつけて武装しているけど、実践するとこんな畑になるのでは?

シアトルの占拠自治区で農業アピール→支配者らの心象風景に絶望2020-06-15

 

天狗堂通信@tengudosyobo
シアトルの占拠地域で農業が始まったらしいのだけどいろいろ酷いなぁ(´・ω・`)
うちの畑は上等なんだと逆に自信が持てるレベルです。

  言っちゃ悪いけど「この程度の人たち」が社会を動かそうとしてるのか

……小学校の時の畑の方が数十倍マシやぞ

テリーさん@terry35639
誰か、教えてあげて欲しい。
・種を植えるのは、深ければ深いほど良い。
・同じ種類の植物どうしで栄養を奪い合うことは無いので、できるだけ密集させて植える方が、収穫量が増える。
これで上手く行かなければ、反革命分子だから逮捕される。

 

 やはり日本では、種苗法改正案でのマスメディアが一斉に潰そうと、タレントも使って潰しにかかった件は忘れられないな。

>マスメディアがウソを垂れ流す様になった時代だなぁ。

種苗法改正案 衆院農水委で賛成多数で可決2020-11-18

種苗法改正案が審議入り 登録した品種の海外流出を防ぐ2020-11-11

種苗法改正案の成立必要 野上農水相、中韓で36品種販売2020-09-28

>浅川氏のTwitterは具体例で反論し、わかりやすい。

種苗法改正案継続審議に怒りの声 新品種盗難続発で九州の農家「制度に穴」2020-06-20

「種苗法改正案」今国会成立を断念へ 柴咲コウさんの懸念ツイートで慎重論拡大2020-05-21

 

「よくメディアに引用される推定値では、牛肉1kgを作るのに必要な穀物は6kgから20kgとされるが、今回の研究では牛、羊、山羊などの反芻動物で実際は世界平均で2.8kg、鶏、豚等の単胃動物で3.2kgであることが判明。タンパク質ベースでは牛乳や肉1kg作るのに穀物0.6kgしか使っていないことも分かった」

>ウィーガンの得意の説は、牛肉1kg作るのに穀物6~20kg必要というものだね。これは嘘だったのだなぁ。 わいはヤギが好きだから、将来飼いたいものだ。スタートレックの宇宙人みたいだしな。

  

農業と食料の専門家/浅川芳裕@yoshiasakawa·2020年12月5日
ビーガンが「牛が可哀そう&環境・飢餓」問題を語るとき避けて通れないのが、牛を食べない理想郷インドの現実。牛の数は世界一!先進国の合計頭数を上回り、世界の環境問題の元凶。野良牛は農村で作物を食い荒らし、飢餓の原因に。

街では栄養失調やプラごみ誤飲で死ぬ。動物との共生どころか、共倒れだ

 

農業と食料の専門家/浅川芳裕@yoshiasakawa·1月10日
農業をするヴィーガンさんから「粗飼料生産地の解体」提案をいただいたか、

農業の基本中の基本「輪作」に反する。中学生でも社会科で習う常識。

輪作の中に飼料や緑肥、放牧を取入れ、雑草や病害虫密度を下げ、土壌の養分を高め、侵食を防ぐ。これが世界の食料を支える基礎。それをなぜ解体したいの???
引用ツイート

ハンスカストルプ@2KKiLxkFnzWAqvY · 1月8日
粗飼料生産地を解体し、その土地の条件に見合った作物を栽培。大豆、玉蜀黍、大麦、小麦、雑穀などを筆頭とした濃厚飼料の食品化。
食品ロス廃棄削減。
尚、卵、牛乳、肉の栄養が100%消化吸収されるわけではない。利用効率は限りなく低い。 twitter.com/yoshiasakawa/s…

 

農業と食料の専門家/浅川芳裕@yoshiasakawa·1月7日
「よくメディアに引用される推定値では、牛肉1kgを作るのに必要な穀物は6kgから20kgとされるが、今回の研究では牛、羊、山羊などの反芻動物で実際は世界平均で2.8kg、鶏、豚等の単胃動物で3.2kgであることが判明。タンパク質ベースでは牛乳や肉1kg作るのに穀物0.6kgしか使っていないことも分かった」

  「研究では、作物残渣や食品ロス・副産物を含む飼料の86%が人間の消費に適さないと判定された。人が食べない材料を使い、世界のカロリーの18%、タンパク質の25%、必須微量栄養素を供給する畜産に対抗し、"家畜なしの地球に優しい”植物ベースの食への移行を求める声は、物事を単純化しすぎである」続

  「家畜生産を放棄することは、世界で最も貧しい多くの人々にとって、食料や収入源を放棄することになる(*国連FAOでは、5億人の貧困層が食料と収入を家畜に頼っていると推定している)。家畜をなくせば、多くの脆弱な人々の健康と栄養だけでなく、彼らの生存に多大な悪影響を及ぼすことになるのだ」続

  「多くの農村地域では、家畜なしでは十分な栄養価のある作物を育てることはできない。世界中のどこでも、家畜と作物は同じ農場の一部であり、相互に依存している。一方をなくすことは、もう一方をなくすことになる。家畜のいない世界を想像することは、賢明でないだけでなく、非現実的なのである」続

  「また私達の研究成果として、よく飼料の主役と報じられ、家畜用の農地拡大の原因とされる大豆粕(*大豆から油を搾った後にでるかす)が世界の家畜飼料に占める割合は4%という結果を導きだした。つまり、飼料効率をわずかでも改善していくことで、飼料用に使う耕地拡大を防ぐことができるのだ」続

  「飼料効率を向上するために、途上国では給餌管理、系統造成(調べてね)、獣医サービスの向上等の改善の一歩を踏み出しているが、そのシステムには継続的な進歩が必要である。また、飼料作物の収量を増やしたり、食品ロス廃棄物や副産物の家畜飼料へのリサイクル効率を改善することも不可欠である」続

  「何よりも、家畜を頼りにしている人々にとって畜産は『現実のもの』(*メディアの机上の空論ではなく)であり続けなければならない。人と地球の両方の持続可能な発展に資源と便益を最適化したいと心から願うなら、家畜生産が生計の鍵を握っている人々に支援を提供することこそ、私達の責任である」終

 

農業と食料の専門家/浅川芳裕@yoshiasakawa·1月10日

たしかに!一般の方は「農村の姿」を田んぼか畑か牧草地かみたいに固定的に捉えがちだが、農業現場では草地転換(畑→草地)、畑地転換(草地→畑)、水田畑地化(田→畑)、田畑輪換(田⇔畑)などなど、農家は所与の土地資源を有効活用するため、雑草状況や経営リソース、時代環境に応じ、変化させているのだ
引用ツイート
ASUKAのチーズ工房@土からチーズを造る人@asukacheese
隣の農家がやめて、「農地を買い取ってほしい」っていうから、大豆を作ってた事があるんだけど、草取りがめっちゃ大変で続かなかった口を開けて冷や汗をかいた笑顔
遺伝子組み換え大豆でヘリで除草剤散布とかしなきゃ、無理だ絶叫した顔
そんな事したくないから、現在は牧草地になってる汗マーク
草と戦うのではなく、草を作って平和になった。 twitter.com/yoshiasakawa/s…

 

農業と食料の専門家/浅川芳裕@yoshiasakawa·1月10日

読んだ知識はいいから、貧困と生存のリアリティを自分の頭で考えて…
両親と死に別れ、天涯孤独、無一文の身になりました
残されたのは母が家族のミルク用に飼っていた山羊2頭だけ。父は小作人だったので農地はありません
あなたはどう生きますか?
カロリーベースで山羊は効率が悪いから捨てる?!
引用ツイート
マーケティングなう@ようへい@uitenboogaart
返信先: @itigounouさん, @yoshiasakawaさん
動物性タンパク質は安価で貧困層の重要な栄養源なんですか?僕の認識と真逆ですね。飼料を肉にするとカロリーベースで89%がロスされるって読みましたけど口を開けて冷や汗をかいた笑顔

 

農業と食料の専門家/浅川芳裕@yoshiasakawa
セン博士の名言:
Starvation is the characteristic of some people not having enough food to eat. It is not the characteristic of there being not enough food to eat.
飢餓には十分な食べ物がない人がいるという特徴があります。

それは、食べられる十分な食料がないという特徴ではありません

 

農業と食料の専門家/浅川芳裕@yoshiasakawa
これは重要なポイント
100%正しい!

  飢饉の際、国際救援物資で食料が支給されても、自分が空腹でもまず最初に家畜に分け与える姿は多数報告されている。私自身は極貧スラム街でバイトした際、国連物資から横流しした食料を豚に与えていた。家畜の飼料が飢餓の原因とか空言いってる連中は、生存の知恵もリアリティもない、ただの上から目線
引用ツイート
1号 コミッション休止中@itigounou
むしろ動物性たんぱく質(野生動物・家畜等)は、環境耐性が強く安価に入手できるため貧困層の重要な栄養源となっています。勘違いされてる人も多いのですが、農地利用率云々と飢饉は直接関係ありません。飢饉は紛争難民・天災不作・政情不安等が主です。極端な話、農地が100%でも飢饉は発生します。

 

農業と食料の専門家/浅川芳裕@yoshiasakawa
ずいぶん前に「食料危機」がテーマのNHKスペシャルの企画検証に協力したことがあるが、最初から視聴者の危機感を煽る前提のひどい内容で、それは違う!と時間を使いファクトを提示したが一切採用されず。企画協力のクレジットなし/ノーギャラの酷い仕事だった記憶が…今回の「環境・食糧問題」特集は?!

NHKやマスメディアから専門家は搾取されっぱなしやな。一切採用されなかったのか。。。

 

農業と食料の専門家/浅川芳裕@yoshiasakawa
そう!多方面から議論を巻起こすのが狙い。参照した学術論文も同じ意図。タイトル(意訳)は「家畜たち:皿の上の食べ物にすぎなのか?それとも地球という同じテーブルで食事する仲間なのか?飼料vs食料の議論分析」。家畜が何を食べてるかさえ把握せず”全て畜産が悪い”という偏った議論に一石を投じる
引用ツイート
mijikayo@444mijikayo
この話し、学術的にはどうなんだろう。エサが云々だけじゃなく、畜産用の土地を確保するために森林がバコバコ伐採されてることも問題だと思うのだけど、その辺りどうなんですかね。 twitter.com/yoshiasakawa/s…

 

農業と食料の専門家/浅川芳裕@yoshiasakawa
スリードなのは「農地の83%が飼料用」説の筆者Joseph Poore氏。

農地=作物の収穫に適した土地だと知りながら、83%の中に農地ではない「広大な牧草地・放牧地」の面積を含みつつ、論文の後半でそれらの土地は農作物に適さないとこっそり記す確信犯で、畜産に悪意のあるヴィーガン学者。その証拠(続)

  偽りの「農地の83%が飼料用」説を発表後、Joseph Poore氏は家畜解放団体の決起集会「ヴィーガン・ナウ」の冒頭で、畜産の生態系破壊を強調する声明を発表。同会は英国労働党の党大会で開催され、目的は畜産家など"生態系破壊者”を訴追する法案作り。その片棒を担ぐための”捏造”論文という訳だ(続)

  ‟捏造”論文といっても、Joseph Poore氏の「農地の83%が飼料用」は英‟一流”紙ガーディアンが頻繁に引用と反論があろうが、同紙の反畜産系ヴィーガン押しの一連の記事は全てスポンサー記事。年間約2億円で買収された‟やらせ枠”。その主は植物肉への企業投資やヴィーガン団体寄付を行う巨大財団だ(続)

  要するに「畜産を諸悪の根源」にする虚構のプロパガンダなのだ。目的は植物肉系企業とヴィーガン団体、彼らを支援する投資家、更に御用学者、メディア、政党、国連までが一体となってヴィーガンに勧誘する利権モデル。そうは言えないから「地球を救う唯一の方法は肉から植物への転換」と洗脳する(終)

晴川雨読@Seisenudoku
英語版wikipediaによると農地=耕作地+牧草地 で、
論文の中でも言葉を使い分けています。
83% of the world’s farmland(農地)
unsuitable for crops
cropland(耕作地) or pasture(牧草地)
でも、農地ではなく耕作地の何%が・・で語るべきですね。
https://en.wikipedia.org/wiki/Agricultural_land

引用ツイート
マーケティングなう@ようへい@uitenboogaart · 1月9日
動物タンパクが食べれるのはお金持ちだけです。議論されているのは飼料の内訳じゃなくて「農地の83%が飼料用」に回されてるっていう点です。そのせいで飢餓が起きています。ミスリードに見えます。

 

 

Ahmad Zaki@ahmadzakijp
「牧草地を農地に転換して、牧畜をやめさせて農業に従事させれば、より効率的に食料を増産できる」というのは1930年代のカザフスタンソ連によって起きた農業集団化の強制と同じ単純な発想ですね。牧草地は農地には不適で、200万人が餓死しました。
引用ツイート
農業と食料の専門家/浅川芳裕@yoshiasakawa · 1月6日

  「家畜のエサのせいで食料危機が起こる」説は事実誤認。世界の家畜のエサ60億トンの内、実に86%は人が食べられない牧草・作物残渣・食品ロス廃棄物など。それが肉・卵・乳など人が消費できる栄養タンパク源になる訳で、畜産は食料危機の原因どころか、食料安保・飢餓解消に最も貢献する産業なのだ(続)

  家畜が食べるエサの原材料となる食品ロスや廃棄物、植物油を搾ったあとの粕だけで、6億トン(乾物ベース)ある。日本人の年間コメ消費量の100倍の量だ。それを家畜が消費しなければ、産業廃棄物となり、すべては環境負荷の原因になる。つまり、畜産は環境への貢献度が最も高い産業の一つでもある(続)

  途上国でも食品ロスが急増する中、その循環による飼料化・畜産は、都市のスラムに住む貧困層への栄養価の高い食の源になっている。日本でもかつて"残飯養豚”と呼ばれた。今では、安全性や栄養価の基準を満たしたエコフィード」として、優先順位の最も高いリサイクル手法として位置付けられる(続)

  そうはいっても、飼料に穀物(世界平均で13%)を使い、人の食と競合するとの反論もあるが、牛乳や肉で1kgのタンパク質生産に穀物由来のタンパク質は0.6kgしか使っていないそのおかげで人類は効率的に貴重なタンパク質を消費でき、ビタミンB12、鉄分、カルシウム等の必須栄養素を吸収できるのだ(続)

  しかも、そのタンパク質の変換率は現状の飼料効率(飼料と畜産物の重量比)である。例えば、途上国の一頭当たりの乳生産量は、先進国の5分の一以下と低いが、飼料の給与戦略や栄養管理、ストレス改善などで、飼料効率が上昇中である。生産性向上で、もっと少ない飼料で多く供給できるようになる(続)
  畜産のせいで農地が不足するとの批判もあるが、それは知識不足の問題世界の牧草地の面積は20億ヘクタール(日本の国土の約50倍)と広大なのは確かだが、その大半は「耕作限界地」。穀物が育たないか育っても経済性がない土地だが、牧草地や放牧地として利用することで食料供給に大きく寄与する(続)

  最近の研究では、牛や羊など反芻動物の糞尿や酪農家の草地管理のお陰で、耕作限界地でも農地転換可能なところが増加中だ。有用微生物の定着、生物多様性の向上で土壌の生物性・通気性・保水性が良くなり、干ばつにも耐え、作物が作れるのだ。畜産によって農地が減るどころか純増しているのが事実(続)

  耕作限界地の中で、農地転換が可能とされる面積は6億8,490万haと推計。家畜用の穀物生産に使われる農地面積2億1,050万haの3倍超である。さらに、その7倍の15億haほど残っている。草地にも適さない低木地や一部放牧で使われる究極の限界地だ。家畜でのみ開拓可能な地球最後のフロンティアである(続)

  家畜・畜産の地球・人類への貢献を要約すると、農業ができない限界地を草地・放牧地として活用し、人が食べられない食品廃棄物や副産物も消費でき、タンパク質・微量栄養素を豊富に含む食を提供すると同時に、環境負荷も減少。糞尿で農地の生産性をあげると同時に、不毛な大地さえ蘇らせている(終)

Tijaカナダ国旗日本国旗インド国旗@Kshitija_yyz · 2020年12月28日
今すでに畜産業は地球の農地の83%を使っています。このまま人口が増えてこのペースで肉食を続けたら土地が足りなくなり食糧危機に陥る可能性があるのご存知ですか?

今地球上の人が全員菜食になったたら飢餓がなくなるのもご存知ですか?

(栽培されているたくさんの穀物が今畜産動物の食糧になってる為)

 

ASUKAのチーズ工房@土からチーズを造る人@asukacheese·1月7日
穀物も少しは食べさせます。
醤油を作る際の大豆の絞りカスです。
パラパラとふりかけのように少しだけですが。
試しに味見してみたけど・・・これは牛さんに食べてもらったほうがいいかな口を開けて冷や汗をかいた笑顔
現場からは以上です!