「新車の4割」EV大国ノルウェーの裏事情 清水 和夫/安井 孝之 &テスラをダイナマイトで爆破!

有料記事で読めない部分はあったけど、

なるほどねと。

 

マスメディアの電気自動車押しのために、使われるノルウェーでの新車の8割が電気自動車という文句。嘘ではないが、だからなんで?という疑問には一切答えずに、電気自動車を煽りまくる宣伝に、不快に思っている読者や視聴者は多いのではないかな。

>すごく納得したわい。

   貧乏な読者や視聴者にとっては、ツイッターでしか答えが得られない、逆に得れる時代になってよかったわい。

 

あと、ノルウェーで中古のテスラを買って、バッテリー交換を見積もってもらうと250万円と言われたという。オーナーはそれなら爆破してしまえと言うわけで、爆破系Youtuber?に依頼したという。 結局、ほとんどバッテリー価格なのか?な、電気自動車は。

 


東風吹葉~~Sea Breeze from East@SeaBreezefromF1 · 2021年12月29日
雪に囲まれ立ち往生では「EVは非常に危険」です。EV電池とガソリン・軽油のエネルギー密度を比較したこの図を見れば明らか。数字の「桁が違う」ことに注意。
エンジン車では、予備燃料を20リッターも積んでいれば全く心配ありません。一方、EV車には予備電池などないでしょ。  twitter.com/kenukuni/statu…

 

せんだい@YF_M3X·2021年10月26日
これの答えノルウェーはそもそも寒すぎて内燃機関車の始動すら困難になるのでどの駐車場にもだいたいエンジンあっためヒーター用の電源が置いてありその電源を流用して簡単に全駐車場に充電設備を整えられたから」だった気がする。日本で同じことするの配線とか電気容量的にまあまあ大変そう。
  ノルウェー

  1. 「流用できる充電インフラが最初から大量にあって寒くなって航続距離が落ちても問題にならない」
  2. 「電力の大半が再生可能エネルギーで基本的に他所に売るくらい余ってる」
  3. 「左記理由から政府がBEV優遇しまくってる」

というめちゃくちゃ特殊な条件が揃ってるので…。
  逆にいうと

  1. 「航続距離が延びるか気軽に充電できるくらい充電スポットがあるかどっちかで寒さも特に問題なくなる」
  2. 「電気がちゃんと用意できてちゃんと送電できる」
  3. 「政府の補助金か技術革新かで安く乗れるようになる」

の条件が揃えばBEVは(寒さとか特に関係なく)それなりに普及する。
  くどいようだがノルウェー並みの充電インフラを整えるなどして航続距離落ちても別に気にならんようになりさえすれば極端なところを除き寒いとこでもマジで何の問題もないですよ、今のBEVナメないほうがいいです。前文の「さえすれば」の前がムズいだけで。
引用ツイート
HIRO MIZUNO@hiromichimizuno · 2021年10月26日
なんで、真冬の平均最低気温マイナス7℃で雪も降るノルウェーで、新車の8割以上が電気自動車なのに、いまだに日本では、電気自動車は寒冷地では使えないということになってるのだろうか?不思議すぎる。

>マスメディアは都合いい処だけを切り取って宣伝する。プロパガンダだね。電気自動車を流行らせたいようだ。事実を伝えるより、偏向報道で世論誘導したくて仕方がないのだな。

吉田D@Yoshida2014·2021年10月27日
フィンランドも真冬は不凍液すら凍るので、朝エンジン廻りを暖めるヒーターが必要と友達が言っていました。

 

 

「新車の4割」EV大国ノルウェーの裏事情
水力発電が96%」で使わなきゃ損
PRESIDENT Online
清水 和夫
モータージャーナリスト
安井 孝之
Gemba Lab代表、経済ジャーナリスト

 

本当にクルマはガソリンから電気に置き換わるのか。北欧ノルウェーでは、すでに新車販売の4割が電気自動車(EV)になっている。「先進事例」として有名だが、ここには電力を自給できるという「特殊事情」が影響している。モータージャーナリストの清水和夫氏と元朝日新聞編集委員の安井孝之氏の「EV対談」。第2回をお届けします(全5回)。


EVに不利な「寒冷地」で普及した理由
【安井】EVの話になるとどのメーカーがいつどんなEVを出すか、というクルマそのものの話になりがちです。EVに充電する電気をどうつくるか、充電ステーションをどのようにつくるかといったEVシステム全体の話があまり議論されないように思いますが。清水さんはどうお考えですか。

【清水】発電や送電、充電ステーションといった上流、中流の話をしないと、EVの課題がなかなか見えないし、未来社会への解決の出口がどこにあるのかがわかりません。エネルギー問題をどう解決するか、その中でEVをどう位置付けるかが重要です。

【安井】EVの開発に力を入れるのはいいのだけれど、中国のように石炭火力でたくさん電気をつくっているような国だと、Well to Wheel(油井から車輪まで)で見ると、CO2(二酸化炭素)は必ずしも減らない、ということにもなりますね。

【清水】EVを考えるときに、面白い国があります。ノルウェーです。本来は寒い国ですから、リチウム電池の効率が悪くなるのでEVには向かない国なのですが、今年に入って新車販売台数のおけるEVのシェアが4割に迫っているというのです。

【安井】どうしてですか。

【清水】三菱自動車が3、4年前に初めてアイ・ミーブをヨーロッパで発売した時も、意外にノルウェーが一番売れていると担当者が言っていました。そのあと、アウトランダーPHEVを出したら、やはりノルウェーが一番売れているといいます。それは面白いね、ということになり、3年前の5月にノルウェーに取材に行ったんです。

【安井】何か分かりましたか?

【清水】もう一目瞭然でした。ノルウェーはあまりにも寒いので、エンジンオイルが固まらないように普通のエンジン車にブロックヒーターというヒーターがついています。その電源コンセントが車庫には付いているんです。だから各家庭の駐車場、公共駐車場には必ず電源がある。230ボルトの電源がね。

 

クルマをコンセントに挿すのは当たり前
【安井】ノルウェーではどこでも充電しやすいということですか。

【清水】ガソリン車も冬には電源コードをコンセントに挿していたということです。だから電源コードをコンセントに挿すのは慣れている。

【安井】充電インフラもすでにできているということですね。

モータージャーナリストの清水和夫氏
【清水】できています。ユーザーのライフスタイルもクルマを止めたらコンセントに挿すもんだと思っている。EVになって挿すのも、別にエンジン車と同じじゃんという感覚。これは瓢箪から駒ですよね。

【安井】じゃあ、ノルウェーだけじゃないでしょ、北欧だと。

【清水】ええ。アイスランドグリーンランド、カナダも同じような状況らしい。カナダは、そこまでじゃないようですが。ノルウェーが面白いのはそれだけではない。ずいぶん前から水素利用にかなり積極的でした。マツダRX-8の水素ロータリーが売れましたし、オスロのガソリンスタンドには水素ステーションもあり、気軽に水素を入れられるんですね。

【安井】昔からノルウェーは水素社会をつくろうとしていましたね。

電力の96%を水力でまかなっている
【清水】ノルウェーという国は非常に面白い国です。深い谷のフィヨルドがあります。雪が解けたら、ものすごい量の水が高低差のあるフィヨルドを利用したダムに流れ込み、水力で発電するんです。各家庭は全部水力発電、自家用水力発電があって、裏山から流れてくるところにタービンを置けば、発電しちゃう。だから自宅の電力は全部フィヨルドの雪解け水でまかなえる。

【安井】電力の96%を水力でまかなっているようですね。日本とは大違いだ。

【清水】問題なのは真冬です。凍ってしまうから、水力発電が使えない。太陽が照らないから太陽光発電も使えない。冬をどうやってサバイバルするかが課題だったところに水素が出てきた。

【安井】夏に余った過剰電力で、水素をつくって貯めておくんですか。

【清水】水素だったら350気圧ぐらい加圧すれば、1年間ぐらい備蓄できるんです。だから数カ月の真冬は水素にして電気を貯めておく。だから上流のところは一年中、再生可能なエネルギーなんですね。

 

続きは有料記事、、、

 


ulala フランス在住の著述家@ulala_go·1月5日
フィンランドの男性が2013年式のテスラ「モデルS」を修理しようとしたところ、バッテリー交換に2万2000ドル(約250万円)かかるとの見積もりを提示され、ダイナマイトで車を爆破する出来事があった。

フィンランドの男性、テスラ車を爆破 修理に250万円かかると言われ

(CNN) フィンランドの男性が2013年式のテスラ「モデルS」を修理しようとしたところ、バッテリー交換に2万2000ドル(約250万円)かかるとの見積もりを提示され、ダイナマイトで車を爆破する出来事があった。
【映像】テスラ車を爆破、修理費250万円の見積もり受け
この男性はトゥオマス・カタイネンさん。正常に機能するテスラ車と約30キロのダイナマイトによる爆破のどちらが良いかとの質問に、「どちらもいいが、もしかしたら爆破の方が良いかもね」と笑った。
トゥオマスさんは今回、爆破企画で知られるユーチューブのチャンネル「Pommijatkat」(フィンランド語で「爆弾野郎」の意味)にコンタクトを取った。
チャンネル関係者はボランティアを使って車にダイナマイトを設置し、トゥオマスさんが費用を負担する必要はなかった。
トゥオマスさんが13年式のテスラ中古車を購入したのは1年半前。爆破に当たっては、テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)に似せたダミー人形もヘリで用意した。
トゥオマスさんが手渡されたボタンを押すと、車は大きな音を立てて爆発。採石場跡で行われた爆破の様子はあらゆる角度から撮影された。
この動画はインターネット上で爆発的に拡散し、マスク氏に「彼に新車をあげることはできないのか」と尋ねるユーザーも現れた。
CNNはテスラにコメントを求めたものの返答はない。

Mies joka räjäytti TESLANSA!! Tesla Model S & 30kg dynamiittia.

 

せんだい@YF_M3X·2021年12月20日
回生ブレーキが無いってバッテリ車の環境にやさしいポイント1/3くらい捨ててる気がする(実際ブレーキでどのくらいエネルギー回収できてるもんなんだろ)

カッパッパ@ニュースレター「モビイマ!」自動車@kappapa03·2021年12月20日
中国の格安EVはトントンでもクレジット稼げて儲けが出るのでギリギリを攻められるのですよね(日本だとクレジット関係ないので売るメリットがない
引用ツイート
まつちよ@matsuchiyo1976 · 2021年12月20日
低コストを実現できた理由は大きく二つある。一つは一般のEVで常識とされる機構を搭載していないことだ。特に、回生ブレーキと水冷装置を省いたことのコスト効果が大きいという。

中国の自動車メーカー、上汽通用五菱汽車の格安電気自動車(EV)「宏光MINI EV」が中国の地方都市・農村を中心に好調に売れている。名古屋大学の山本真義教授らが分解調査したところ、ブレーキや冷却システムを簡素化し、半導体などは既存品を転用することで50万円強の安値を実現していることが分かった。仕様の徹底的な割り切りによる同社の手法は、EV開発の常識を変える可能性がある。

宏光MINI EVは上汽通...

せい@Z4FvvSS9mvr10eZ
ボディや足回りが4〜5万円というのも驚き。安全性も割切り?
せっかくここまで調査したのだからもっと日本車の設計と比較表にしてくれればいいのに。惜しい。

 

>これは面白そうです。

今回の分解大会で、この宏光MINI EVがなぜこの低価格を実現しながらも、クオリティを落とさない作りになっているかがよくわかりました。

 一言でいえば、「割り切りの良さ」がカギとなっていたわけです。

 その車両を構成する要素を単に妥協してコストカットするのではなく、不要な部分は不要と割り切って取り除くことで、必要最低限の要素に注力した作りが実現できたことになります。

 航続距離170 km(下のグレードでは120 km)、大人4人が乗れるキャビンの広さで、必要であればISOFIX対応のチャイルドシートをリアシートに装着したり、リアシートを倒したりして荷物をより積めるようにも出来ます。

 それでいて、日本円にして約46万円の超低価格を実現するための開発努力も惜しまない。その設計思想が垣間見えた分解大会でした。

 分解イベントを開催した名古屋大学 未来材料・システム研究所の山本真義教授は以下のように話します。

「テスラ・モデル3は我が国にとって“黒船”と呼ばれていますが、この中国製超低価格EVは“赤船”として、電機業界、半導体業界、自動車業界に大きなインパクトを与えることが予想されます。

 この赤船を実際に分解し、今の中国の電気自動車の最前線を学ぶことで危機感を共有しようという趣旨で今回のイベントを企画しました。

 今後は各種部品を国内でそれぞれの部品の製造を得意とする製造会社が持ち帰り、分析、その結果を、一般社団法人 日本能率協会が主催するセミナーにて共有することとしています」

 

小林きんたま@kobakin_jp·2021年12月29日
お前ら車オタクは86が大破する事故が起きても「86は悪くない!」「86を悪者にしないで!」「運転してる奴が悪いだろ!」みたいな擁護するのに、プリウスがコンビニに突っ込んだと聞くや否や「これだからプリウスは(笑)」ってなるの俺は知ってるからな!! !
by.プリウスの開発に携わってた者より