政治・社会 いろいろ 228 めいろまさんインタビュー

 

【めいろまさんインタビュー③】めいろまさんに学ぶこれからのキャリア形成

アゴラ編集部 

——日本に帰ってきて「マネジメント層がますます決めなくなってきている」とおっしゃっていましたね。

めいろまさん(以下、めいろま):
日本は幹部層や管理職の意思決定が遅く、利益率を重視した経営判断や、先送りばかりして損切をしないのが問題です。イギリスの幹部層や管理職は日本では驚くほど迅速な意思決定を行います。普段から業績評価が厳しいからなんですね。日本の場合は彼らが厳しい評価に晒されませんので、決定が行われないのです。

——アメリカでは解雇された人が労働市場に戻ってこずに人手不足になっていますが、イギリスはいかがですか。

めいろま:
欧州のコロナ禍における人員削減はアメリカほどではありませんでしたが、しかしイギリスも大陸欧州も日本とは比較にならないような大規模な解雇やレイオフを行いました。私の知人の何人かも解雇になっています。持病や家族の事業があってもおかまいなしです。部署ごとの解雇もありました。
解雇になっても失業保険は週にたった1万円です。
 中流階級のサラリーマンの中には住宅ローンや学費が払えず破産した人がかなりいます。私立の学校も、学費が払えないために退学する生徒が目立ちました。競売にかけられる住宅も目立ちます。住宅ローンが払えないからです。
 レイオフはコロナ禍後に復帰できるという合意がある場合も多かったのですが、その多くは解雇になってしまいました。
 人員整理が顕著だったのは航空関係で、その他小売や流通、建築、サービス業も目立ちました。
 昨年後半より雇用は増えてきたのですが、解雇になった人々は同じ仕事には復帰しませんでした。もっと条件の良い仕事に移動してしまいましたので、イギリスだけではなく欧州では人員不足で業務が全く回らないような業界が少なくありません。
 例えば今年の夏は欧州の空港業務が麻痺していますが、理由は人員不足です。鉄道やバスも減便だらけで出勤できません。当然生産活動に大きな影響が出ています。
 新しい人を雇用するにも訓練にはある程度の時間とコストが掛かりますし、募集コストも安くはありません。その上コロナ陽性で出勤できない人も多いので、要因不足に拍車がかかっています。
要員不足ですので、当然賃金も高騰しています。賃金の高騰は企業経営を圧迫しています。
 日本企業はコロナ禍でも、人員削減はかなり抑えましたから、欧州や北米の様な人不足は目立っていませんし、失業率も低い。経済活動における影響が最小限です。日本企業には人員を維持しつつ、コロナ禍でも業務を回すための内部留保や余力がありました。中長期で物事を見ています。大変保守的な経営手法ですが、その保守さがコロナ禍ではかえって良い方向に作用しましたね。日本的な経営にも良い部分があるということです。

——めいろまさんは、結果としてはとても素晴らしいキャリア選択を重ねられてきたように思えますが、ご自身で振り返ってみるといかがでしょうか。

めいろま:
私はキャリアと呼べるような立派な物があるとはいえないかもしれないのですが、一般的なサラリーマンの方とはかなり異なる経路をたどってきたのは明らかですね。まあ、あまり普通とは言えないでしょう。
 最初は大学院を出た後に、ネットバブルの最盛期で、大学院では情報管理を勉強していたのもあり、日本の某ネットベンチャーで雇ってもらいました。
 サンフランシスコのジョブフェアに行った時に幹部の方にお会いしたら「君何がやりたいの?」といわれ「アメリカで鮮魚が買えなくて苦労したのでネットで魚を売りたいのですが」といったら「じゃあ来週から来れば?」と言われたので、卒業してすぐに就職したのです。
 帰国子女の方や、海外で学位を取った方、金融や事業会社、ゲーム会社、芸能界など実に様々な業界出身の方が多いチームで、合弁会社の設立や企業買収の事業企画をやらせてもらいました。様々な業界出身の方がおられたので、多様な職場や業界のお話を伺うのが実に面白く、毎日会社に行くのが楽しみでした。女性も多かったです。
 官僚主義とは無縁で、非常に柔軟かつ楽しい社風の会社で、管理職方や幹部の方も遊び心がありました。自分が初日にスーツで出社したら「なんか面白い人が来たよ」とどっと笑いが湧いたのを覚えています。
 若い人に自由にやらせようという雰囲気だったので自分にあっていたと思います。会社に行っているというよりも、毎日大学の同好会やラボに行く感じでしたね。皆服装も自由で、金髪やパンクファッションでも問題ありません。外国人の幹部や管理職の方もいます。
 しかし自分は学生に毛が生えたような状況で、起業家や経験が豊富な方々の働きを目にしたのもあり、もうちょっとビジネスに関して体系的な形で勉強が必要だと思い、先輩に勧められたのもあってコンサルティングファームに転職します。

——現在の分析的な視点はそのころ身につけられたのですね。

めいろま:
そうですね。経験豊富なマネージャの方に随分と鍛えていただき、ドキュメントの作り方、文章の細部から挨拶の仕方、戦略的な考え方まで色々と教えていただきました。文章の書き方もほとんどがその頃に身に着けています。
 お客様は上場企業の幹部クラスの方や官公庁の方ですので、大企業のトップや経営層の方々が直面する課題に対して提案を行ったり、海外の先進事例の調査やインタビューを行い、それが経営方針に反映されるのには大変なやりがいがありました。
 前職では起業のやり方やスタートアップの回し方を現場で学ばせていただき、この仕事ではもう大企業や官庁、研究所などのビジネスのやり方を学べましたので大変勉強になりました。
 その後国連専門機関でたまたま募集があり、欧州でも働いてみたいなと思ったので直接応募して採用されました。
 この職場では専門職として情報通信官をやっていましたが、事業所がアフリカや中東、紛争地と世界各地にあり、同僚も様々な国の人でしたので、日本では想像できないようなことに直面しました。多国籍組織の仕事のやり方に触れることができて勉強になりました。
国連機関は組織運営や仕事のやり方は、北米や欧州北部のやり方ですので、その後欧州系の金融に転職しますが、その際にもスムーズに働くことができました。
 現在も当時からやっているITガバナンス、システム監査、IT規制調査やIT市場調査などもやっています。

——インターネットやツイッターとはどのような出会いだったのでしょうか。

めいろま:
ツイッターは今の昔もあくまで趣味でやっています。かなり初期の頃からやっていますが、元々友人が迅速にボカロの作品のリンクを共有したいからアカウントを作ってというのではじめました。メールだと開くのが面倒ですからね。何を発信したかったからというわけではありません。今も基本的に友人や知人との交信に使っています。
 初期のツイッターの使われ方は今とちがっていたような気がします。最初は実にゆるいネタの投稿が多く、新しもの好きのユーザーが川柳をやっていたりしましたね。技術の話もゆるくネタ投稿ができてよかったですね。まあ創業者の意図した使い方ではないんでしょうが。テキストサイトのリアルタイム版のような感覚でしょうか。
 しかしチャットよりも多くの人と交流できますし、迅速性もあるのでなかなか面白かったですね。感覚としてはパソコン通信の感じに近かったかな。自分はパソコン通信2chの世代なのでこういうノリには合うのです。ただしスマートフォンから入ってきて使う人が増えて雰囲気が激変しましたのは残念でありますが。

——世代的にとても親近感を感じます。
——日本の親御さんに余裕がなくなっているとおっしゃっていました。イギリスの子育て事情もお伺いしたいのですが

めいろまさん(以下、めいろま):帰国して、以前に比べて日本の親御さんが荒れている印象をもちました。電車の中で子供に怒鳴っている親御さんを見かけて。暑いのもあるけれど、経済的に厳しいのではないでしょうか。
イギリスの子育てや学校に関しては、二つの点で難しさを感じています。経済的な格差・社会的階級があるということと、様々な国の人がいるということです。
 所属する階級や出身地、経済的な背景により考え方、行動、哲学が全く違います。子供の躾、勉強への態度、お金の使い方、男女の感覚についてとにかく違います。話し合いをして合意点が見いだせるわけではないので難しいのです。
 例えば「経済的に豊かな階級」といっても、日本の場合は例えばタワーマンションに住んでいる上場企業の専門職や医師の方、が多いかもしれませんが、イギリスの場合は世界中から富裕層やニューリッチが集まってきます。
 汚職国や新興国の人もいますので、宗教も社会感も全く違うのです。その中で一緒に活動しなければならないので、日本では想像できないようなトラブルに直面します。

——一方で労働者階級にあたる人たちはどうなのでしょうか。

めいろま:労働者階級と一言に言っても、現在は昔に比べて幅広く複雑です。
イギリスのかつての労働者階級は、製造業や手に職系の仕事に従事する「地元」の人々で、引っ越しも稀で、地元で長年住んでいる人々だったので、文化も考え方もある程度似通っていたのです。
 ところがイギリスは1970年代の経済の停滞を受けて、80年代には大々的な改革をやり、経済の仕組みを買え、知識産業や金融を強化しました。
 その結果、従来の労働者階級の人々でも、別業界で働くようになり、経済的に大変豊かになる人が出始め階級の移動が起こりました。経済が製造業に依存しなくなったので、土地に拘る必要がなくなり、人々は頻繁に移転するようになります。
 その結果従来のコミュニティが崩壊しました。仕事がない地域は過疎化し、より高い報酬を得られる大都市に人が集中します。海外に出ていく人もぐんと増えました。
 さらに、イギリスは1950年代から、戦後復興のために旧植民地から移民を入れていましたが、1980年代以後はグローバル化、さらに2000年以後はEU統合で、EU国籍の人の就労や移動が域内の場合は自由になりましたので、イギリスには莫大な数の移民が来るようになり、従来労働者階級の人がやっていた「手に職系」の仕事の多くを外国人がやるようになりました。
 従来の労働者階級の人で、代々イギリスに住んでいる人はサービス業に移動するようになります。また製造業の海外移転も驚くようなスピードで進みました。
この結果、現在では一言に「労働者階級」とはいっても、従来とはその意味合いが全く変わっています。
収入や資産も様々ですし、「労働者階級的」な考え方や文化を持つ人が4億円の住宅に住むファンドマネージャーだったり、「労働者階級」の仕事をする人がアルバニアの大学院を出た知識階級だったりと、実に多様化しているのです。
ですから文化的所属階級、自分の育ちが「労働者階級」ではあっても、労働党を支持しない人も増えています。

——イギリスの格差社会も日本以上に課題を抱えているのですね。

 

めいろま:イギリスの学校が抱える問題は私の著書である「みにろま君とサバイバル 世界の子どもと教育の実態を日本人は何も知らない 」(集英社)に明記しましたが、問題の根が深すぎて比較対象になりません。


——欧州の企業は男女平等が進んでいて、逆に女性に厳しくなっていると聞きました。

めいろまさん(以下、めいろま):欧州ではジェンダーの平等が進んでいると言われることが日本では多いのですが、実態は十分伝わっていないなあと感じています。
例えば「平等」になるということは、甘えも許されなくなる、ということです。
 日本では女性は「そんな大変なことはやらなくて良いよ」と配慮されることが珍しくありません。会社でもあまりキツイ業務には回されません。
ところがイギリスはじめ欧州北部ではそのような配慮はあまりなく、働く人は成果が数字で評価されますので、女性であっても男性とほぼ同じ大変厳しい業務評価に晒されます。未達成であれば当然首です。見た目が良くでも可愛くても数字で成果が出ますのでごまかしが効きません。
 妊娠したり、出産したりすると、どうしても仕事にギャップが生まれてしまいますし、当然与えられた成果を達成できなくなるので「未達」でクビや減給になります。
 しかしそれは完全に「合法」なので、「出産や妊娠で差別したわけではない」という理由をつけることが可能です。実は仕事の場では、こうやって「差別」される女性も多いのです。「未達」が怖いので、子供を産まない女性もいますし、仕事自体をやめてしまう方も少なくありません。産休や育休も実は日本の方が遥かに長かったりします。欧州北部の場合、制度はあってもそれ以前に業績評価が厳しいので、そう簡単には育児と仕事を両立できないのです。
 アメリカはもっと激しく、病欠も取れないというのが実態です解雇規制が遥かにゆるいですし、欧州や日本のように国の介入が激しくなく、雇用契約は企業と労働者の間の「合意」で決まるからです。
実は日本の大企業や官公庁は働きやすいんです。

——日本に比べて役所のデジタル化が進んでいると言いますが?

めいろま:日本では役所の手続きが紙だらけで、いちいち窓口に並ばなければならなかったり、今どき電話での問い合わせがあったりするのでびっくりします。家にはがきを送ってくるのも驚かれます。プロセスの適正化が行われておらず、製造業のような工数管理をきちんとやっていないのがよくわかります。高齢化で納税が減るのが明らかなのに、ここまでデジタル化が進んでいないのは大問題でしょう。紙で処理ではエラーも起こりやすくなりますし、監査も不十分になります。
 イギリスを始め欧州北部は納税者が役所の人件費にも厳しいので、現在は大半の業務がデジタル化され、実にシンプルなウェブサイトから確定申告から失業手当の申請、福祉手当の申請などが行えるようになっています。スマートフォンを持っていない人もいますから、あえてアプリにはせず、昔のテキストサイトのようなシンプルさです。サイトの色やフォントはすべて統一されていて、どのページでも同じ規格なので、事務処理が容易です。さらに二段階認証の実装も当たり前です。日本は確定申告のサイトのセキュリティさえ穴だらけなので驚かされます。
 例えばイギリスの場合、運転免許の申請はそもそも全てデジタルが前提です。対面でやろうとすると、僻地にある事務所に飛行機に乗って行かなければなりません。デジタルでできない人は、高齢者を支援する団体などの人に手助けしてもらう仕組みになっています。

——ちなみにイギリスではみなさん確定申告はされるのでしょうか。

めいろま:複数から収入がある人や不動産を持っている人が少なくないので、かなりの人が確定申告をやっています。サラリーマンで収入が雇用先だけの人はやる必要がないことが多いです。

——日本でもDXが話題になっていますが、イギリスの企業でもデジタル化は進んでいるのでしょうか

めいろま:デジタル化は確実に日本より進んでいます。まず以前ご説明差し上げたように、イギリスの組織はコストの適正化、利益率に大変厳しいために、人件費も高いので、デジタル化で効率を高めないと仕事が回らないのです。デジタル化する前に、徹底的にビジネスプロセスの見直しを行います。まずどのプロセスがどのくらい付加価値を生んでいるのかということを検証し、不要なプロセスは削除します。プロセスも業界標準があるので、どのような作業が何工程あるのかだいたいわかっています。
 プロセスに問題があればそれを設計し直します。そしてシステムのグランドデザインとすり合わせ、適切なシステムを開発します。また既存のパッケージシステムを導入します。
 日本の組織は、このようなプロセスの見直しを徹底的にやりません。ただし製造業の生産工程では昔からやっており、元々北米や欧州のプロセス改善の手法は日本企業が昭和40年代からやっている手法を参考にしています。日本は事務系やサービス業、行政はなぜか製造業のようなプロセス管理ができていません。

——そういった場合、余剰になった人員は解雇されてしまうのでしょうか。

めいろま:要らなくなった業務に携わっていた人は配置転換をしたり、再トレーニングをしたりします。解雇する場合もあります。
こういった業務改善は、日本だと前任者の名誉を傷つけてしまうのでやりづらいですが、イギリスはそうでもないんです。こういうことをやるときは、幹部クラスを外部から連れてきてあっというまに変えてしまいます。

——日本でDXが進みづらい理由がわかった気がします。
——日本とイギリスの仕事・業務の仕方のちがいはどこからきていると思われますか?
めいろまさん(以下、めいろま):ほかの先進国は分業制でやっていますね。元を辿れば封建制ではないでしょうか。農民は農民。職人は職人。配膳の担当の人は配膳。このように仕事が決まっていました。他の人が別の人の仕事をするとその人の仕事がなくなっちゃうことを防ぐという意味もありますね。
 最近ふと思ったのは、これは酪農主体のやり方に由来するんじゃないかということです。米作りだと労働集約的になりますが、牧畜だとある程度役割を決めて作業を行います。そこが日本とイギリスはじめ欧州との働き方の違いに繋がってくるのでは。

——日本は独自の文化を持っているということでしょうか。
めいろま:欧州でも農業主体の地域は日本と近い印象を持っています。例えばイタリアの米作地帯や小麦を作る地域の人の感じは日本人に似ています。まるで日本の東北の人と接しているのかな、と感じることがあるほどです。そば粉が主食の地域の人々は長野や山梨の人に似ています。
 欧州から少し外れますが、ウクライナやトルコのような地域も日本に似ている部分があります。みんなで協力して一緒に仕事をしますし、冠婚葬祭が似ている。引っ越しもあまりせず、郷土愛が強いのです。会社の雇用もなんとなく日本企業のようで、北米やイギリスのような過酷なレイオフはやりませんね。科学的ではなく感情的で情があります。
 ウクライナの人たちは日本人に似ていてとても協調的です。今回のロシアの侵攻で、ウクライナの人たちが火炎瓶を製造する姿を見ていました。地元の婦人会や町内会の人がみんなで協力して、年長者が年下の人に色々指示を出して、延々と製造をしています。まるで日本の祭りの準備のようです。彼らは前線で兵士が使用するカムフラージュ用の膜も手縫いで作りますが、まるで伝統工芸の刺繍を共同でやっているように見えましたドイツやフランス、イギリスの人たちだと、とっさに協力するのはまず無理です。これも普段より農村地域の共同体的な意識が残っているからでしょう。日本で祭りや地域の行事をスムーズにやることができるのと似ていますね。

——ヨーロッパは契約関係がしっかりしているという印象がありますが。
めいろま:ウクライナポーランドブルガリアアルバニアなどの農業系の国の出身者はわりと柔軟に仕事してくれます。イギリス人やフランス人は、なかなか難しいです。自分の担当以外はやらず、契約書にしたがる人も多いです。ですから、この「契約主体」の地域の人々と「柔軟に対応する」地域の人々が同じチームになると、業務の工数計算やすり合わせが大変になります。考え方が違うので揉める原因になります。日本人は「柔軟に対応する」地域の人々なので、どちからというと、東欧の人々とうまくいきます。
  私は両方の感覚がわりとわかる人間なので、両者の調整をすることになりますが、いつも苦労しています。例えば「柔軟に対応」する地域の人々が、「契約主体」の人々に契約外のことをちょっとやってくれと頼む理由を、文化的な違いから説明しなければなりません。お互い気心が知れ、文化的な違いを理解する段階になれば揉め事は起きませんが、時間がかかります。
 日本で法律や契約がそこまでちゃんとしていないのは、長いこと農業主体の土地で、共同体が強かったからでしょうね。日本もそろそろ感覚を変えなければいけないとは思いますが、アメリカやイギリスのようなドライな感覚にするのは難しいのではないでしょうか。

——アメリカとイギリスでお仕事や生活をされて、どのような違いを感じましたか。

めいろま:日本人の抑え気味なところはイギリス人と似ていますね。もともとイギリスには謙遜する文化があります。「わたしはこれができます」とは言いません。私も最初のころは嫌味がわかりませんでした。服とかも派手なものは浮いてしまいます。侘び寂びの感覚が通じるのです。アメリカ的な派手なものはだめです。
 アメリカとは真逆です。イギリスに渡った当初、私はアメリカの感覚だったので、それでいったら大失敗をしました。挨拶の仕方もまったく違います。
イギリスのほうが融通は効くし情は厚い気がします。日本の人はイギリスの方が馴染むかもしれません。無理をさせないところ。ゆったりさせるところがあります。

——日本人の若者はさらに慎重になってきている印象があります。

めいろま:今の大学生くらいの人達は、バブル崩壊後に社会人になった自分のご両親の厳しい状況を見てるのでどうしても保守的になるのではないでしょうか。
 ただし、企業がいつまであるかわからないです。転職事情やスキルの足りなさは自覚しておいたほうがいいかもしれません。私も日本の方の職務経歴書の添削をしたことがありますが、文系の方は特に転職やスキルのアップを想定しておらず、専門性がなく、日々惰性で仕事をしているので、北米やイギリス式の職務経歴書に書き直すのが実に難しいです。日本で働いている方は、今後何があっても生活していけるように、ご自分の専門性を高め、職務経歴書を常にアップデートし、学び続ける必要があるでしょうね。

——日本人には日本人の仕事や生活のスタイルがあるのですね。今日は貴重なお時間を頂き、ありがとうございました。

>>めいろまさんインタビューは、終わったと思っていたら、まだまだ続いていたのだね。

 

谷本真由美 (めいろま) 「世界のニュースを日本人は何も知らない3」発売中
@May_Roma

欧州にいる日本人とのハーフの子供、実は最近は白人とのハーフが意外と少なくて、東アジア、中東、南アジア、アフリカ、南米、ロシアなど、親の片方の出身地や人種がめちゃくちゃ多様化している。日本人補習校や祭りに行くとびっくりよ。家の中で現地語じゃなく、日本語や第三国の方言とかね。

 

ワテの大学にいた日本と某欧州のハーフの人は英語も欧州語の第二外国語もめちゃ苦労してたな…(遠い目)

 

Little Britain USA America's Love for Guns https://youtu.be/-IHz4jVurBE via

@YouTube

土佐兄弟の残念のハーフネタが炎上しているが、出羽守とド左翼が持ち上げるイギリスでは、アメリカの銃好き好きヲジサンのネタがテレビで流れてるのであった

 

Hello Mr. Dudwey! - Dudley and Ting Tong Compilation - Little Britain https://youtu.be/m_Q5dSbBczE via @YouTube

日本では土佐兄弟の残念のハーフネタが大炎上だが、ポリコレが大好きな左翼が讃えるイギリスは、不細工なレディボーイのタイ人嫁とダメな白人旦那のネタが堂々と流れるのであった

 

土佐兄弟の残念なハーフネタは実は日常生活でよくある。日本だと白人見た目のハーフが英語ができず超日本人でしかもヤンキーというパターンは神奈川ではよくあり(基地があるからな)、白人だが実は親はロシア人、さらにイギリスだと日本人と白人ハーフが日本語がわからんとアニメ好きにがっかりされる

 

よくあるパターン 「ねえ、君アフリカ系だからバスケうまいよね!ヒップホップは何が好き!!俺2パック好きだから友達になってよ!」 「えー僕が好きなのはプリキュアで運動苦手…」

 

よくあるパターン 「えーハーフなんだ!!!イギリスから来たの???アフタヌーンティーよくやるの?でも外人ぽくないし名前もなんか違うよね?超不思議〜」 「あー私はお父さんバングラデシュの人で家はイスラム教で紅茶は飲まない…あと英語より日本語の方が楽なの…」

 

ハーフよくあるパターン 「えーハーフなんだ。なんかかっこいい〜。でも、あ、モデルとかじゃないんだよね」 見た目が思いっきり日本人顔でしかも肥満ヲタ体型でブサイク…

 

日本でもコロナも風邪も感染せず、飛行機長時間にタイ滞在でも全く問題なかったのに、イギリスに戻って人様の誕生会に行ったら野外だったのに家人もみにろま君も風邪ひいてダウン イギリスどんだけヤバいんだよ…

 

日本で実家に金がなく、自分も非正規や時給いくらの仕事でどんつまりな人は、カナダかオーストラリアのワーキングホリデーに出稼ぎ目的で行き、1-2年僻地で働いて数百万金を貯めるのはアリと思う。日本にいる間はNHKラジオで必死に英語を学び、フォークリフトの免許を取ると現地で仕事はある。

 

オーストラリアとカナダは人不足で、コロナで人不足が悪化、若いものが肉体労働をやらない。物価が高いから時給が偉く高いし、規制が厳しいから日本のようなブラック労働にはならない。日本で英語を学び、フォークリフトの免許を取り農場や工場で働き、シェアハウスで家賃を節約して金を貯めればいい

 

招かれたお誕生会はワニやら蛇にトカゲ、亀を触る会だったが、爬虫類は体表にサルモネラ菌などがいるため、厚生労働省のサイトで調べたら幼児や老人には飼育が推奨されず、触らない方が良いらしい…昔の人がいう亀や蛇には毒があるというのは正しいな。個人が飼育したり触るものではない。

 

やはり…小学校でもすでに馴染めてませんわ。フランスやドイツの子供やそのハーフも浮いてる…

 イギリスの学校は新興国からきた強烈な家の子供だらけだからケンカも凄まじいし、親同士のマウンティングや競争も欧州や北米の感じじゃないんすよね。イギリスローカルのやり方でもない。途上国をそのまま持ってきた印象です…しかし先進国で修士や博士を取る途上国の人々とえらい違い…
引用ツイート
かっこー🇬🇧@London@NXp0E7KNidOKp37
セカンダリーに行くと日本人ハーフの子は優し過ぎて強いローカルに馴染めない子も多く苦労したという話もよく聞く…

 

殺人事件だったんだから、こんなこと言っちゃダメだよな。
引用ツイート
アゴラ@agora_japan
アゴラ編集部: 「レモンちゃん」の落合恵子さん、安倍元首相に「疑惑晴らしてから死ねよ!」
http://agora-web.jp/archives/220823053049.html
安倍元首相の国葬に反対するデモが、あちこちで行われています。 デモで意志示そう 安倍元首相国葬 都内で反対デモ 鎌田...

 

今だとポケモンを暗記してないとガッカリされる…
引用ツイート
baracyan 安倍元総理ありがとうございました@baracyan1
昔は「日本人なら空手できるんでしょ」って言われてたみたいだけど今はアニメの話とかなのかな?

 

2021年7月17日
ワテが知っている極左で昭和40年代に学生運動やりまくりの人々は今80代や死んだりしてますが、現役時代はコネで仕事を取り、天下りしまくり、仕事はお友達で回しあっていました。政略結婚も大好きです。補助金でぼろ儲けもやっていた。極右煎餅屋やホテルの方が正直で遥かにまともです。 https://twitter.com/Po15931890/status/1416062975446642688

 

そうかな。とりあえず食べやすいもの多いからいんじゃねかな。他の国は支援食料なんかなくて、来てもキャベツ丸ごととかだぜ。自宅放置でお亡くなりがデフォね。文句言い過ぎ。日本は恵まれてるよ。欧州でコロナ感染して療養したらよくわかるよ…ジャーナリストなら知ってますわな。
引用ツイート
今村優莉@JCyouli · 8月13日
でもこれ。
実は小さい子がいる家庭にとってはあまりありがたくないんです涙。
子どもに食べさせてもいいと思うものが、ビスコとゼリーとクッキーくらいしかない。
ママ友は、この写真を見て「ひどい」と絶句していました。
東京都さん、せっかく送ってくれたのにごめんなさい。
#自宅隔離

 

Yokina Negisky@Petitpeu·8月23日
日本でフィアット500が路肩に停められてトラブルっぽかったのを見た我が家の伊人たちがひそひそと、
なんでフィアットなんか買うんだろう?日本の車のほうが良いのに。きっと日本だからやすいだろうし、性能も良いし…って言ってた。

 

Yuni Ageha@AgehaYuni·2021年7月17日
父も「学生時代共産主義にハマってた連中は、資産家の子息ばかりで、革張りの資本論を寮の書棚に並べられる連中」と話してました。
だからやっとで貧困から這い上がった氷河期に「皆平等に貧しくなろう」と高級マンションの最上階から言えたりするんです。見ててイタい。

 

有馬哲夫@TetsuoArima
まあ、データ調べてみたらいかがでしょう。教育大卒業者でどのくらい教員希望者がいたか。普通の大学の教育学部はもともと教員志望者が少ないですが、教育大は別です。給料5割あげて、雑務をほとんどなくしても、なりたい人は余りいないと思う。なにせヘリコプターペアレンツとかイジメの対応とか大変

 ご存じでしょうか?現在在職中の小中高の教員で、精神をやられて職場から離れている人が2割か3割いるはず。なんでもかんでも教員のせいにする風潮がある。子供は親が育て教え守るもの、面倒がって教員に丸投げする親が余りにも多すぎる。日本の親、しっかり子供と向き合いなさい。あなたの子でしょう
引用ツイート
旅再開@highflyerots
これは教育の修士って意味だろうけど。めいろま姐さんがあげてる職種は全部現場が激務で、人の生死や社会インフラの基盤になる業界だ。お花畑は通用しない。ガタガタ言ってねぇでさっさとやれ!(以下自粛)な業界。

 

イモ男爵夫人@MadHatterTC444
めいろまさんが言ってた作文力の低下を目の当たりにして衝撃を受けた。低学年の人の書いたものと思って読んだら高学年だった。たまたまそうなのかもしれないけど、これはあかん…でもどうしたらええんや…

 大学の時、担当教官の部屋の前にレポート入れるとこがあって、ひとりひとりちゃんと入れておくんだけど、私の前の人がめっちゃ適当に入れてた。なんだよオイ、ちゃんと入れろやと思って偶然中身を見たら「?!」という内容だった。小泉進次郎構文という言葉は当時なかった。私はゆとり世代じゃないけど

 大学生の学力の低下を嘆かれても、周りの人はわりかし優秀な子が多かったから、どこか別の世界の話だと思っていた。だから同じ大学で学部が違うとはいえ、あの授業にこんな小学生の感想文みたいなの出す奴おるんやというのは衝撃だった。あれに成績はついたのだろうか?ほぼ出席してない人ぽかったけど

 

滝本太郎@takitaro2
男が女性の安心安全の権利法益を、簒奪する動きがある。
少し考えれば分かるはずです。女性トイレの安全は、トランス女性の利用を「公認」すれば、どの男も入りやすなり、更に危うくなることを。男性器があれば皆、女性トイレに入れないのがルールであったことを。

 男性器あるトランス女性を排除しているのは男、差別しているのは男社会であることを。そも多様性ある男の一類型であることを。
女性トイレはそのままに、構造かえつつ男性トイレこそを共用トイレにすれば解決することを。
引用ツイート
須山たかし・立憲民主党都議会議員(八王子)@suyama_takashi · 8月21日
こうした流れで一つに女性の権利を騙りトランスジェンダーへの差別を助長する動きがある。
少し考えれば分かるはずです。女性トイレの安全を守るためにはトランス女性を締め出したところで解決にはならないことを。 twitter.com/hosakanobuto/s…

 

島田洋一(Shimada Yoichi)@ProfShimada
「台湾有事は日本有事。対策は?」と聞かれた玉城デニー知事。
「世界中のウチナンチュー(沖縄人)に呼びかけて、どの国とも仲よくする。沖縄県福建省姉妹都市だ」
 さすが、日本一軽薄な知事。
櫻井よしこ氏の言う通り「話にならない」

【第955回】与那国島民の緊急避難計画を立てよ

櫻井よしこ / 2022.08.22 (月)

 8月4日、米下院議長ナンシー・ペロシ氏の台湾訪問への報復として、中国は台湾を取り囲む6海域で激しい軍事演習を開始し、人民解放軍(PLA)は沖縄の排他的経済水域EEZ)にもミサイル5発を撃ち込んだ。着弾海域はわが国最西端の与那国島からわずか60キロほどだ。
 専門家は、PLAの軍事演習は台湾侵攻を念頭に置いていたと見る。台湾有事は日本有事と喝破した安倍晋三元首相の警告が現実味を帯びる。

 ●危機意識ない沖縄県と国
 10日の改造内閣岸田文雄首相は「有事に対する政策断行内閣」だと誇った。しかし、沖縄における有事対応措置は甚だ心許ない。住民約1600人を抱える与那国町長の糸数健一氏が訴えた。
 「国は国民保護法でさまざまな状況を想定していますが、住民に避難するよう指示できるのは、武力攻撃事態が認定されてからで、軍事侵攻が始まる段階です。それでは遅すぎます。小さく狭い島には地下壕もありません。何としてでも住民の島外避難が重要ですが、町だけの力ではできません」
 沖縄県知事選を前に、19日、与那国島を訪れた玉城デニー知事に糸数氏は迫った。「台湾有事は日本有事、沖縄有事だ。住民を危機回避で島外に避難させる手立てを問い合わせても、県からは回答がない」
 玉城知事は答えた。「この件については世界中のウチナンチュー(沖縄人)に呼びかけて、どの国とも仲よくするのが大事だ」。さらに「沖縄県福建省姉妹都市だ」とも語った。
 話にならない。玉城氏は中国の脅威を理解しておらず、それ以前に、気にしていない。困り果てた糸数氏が国に問い合わせると、「県を通してくれ」との回答だ。与那国島が現実の危機に直面していることを県も国も感得していない、と糸数氏は訴える。

 ●首相は本気度を示せ
 町民の安全を守るという町長の責任を果たすために糸数氏は日夜考える。仮定の話だが、大型機の離発着が可能な長い滑走路を持つ隣の下地島に住民を移すとして、定員50人の現行定期便では30回以上飛ばなければならない。そんな離れ技をたとえやり遂げたとしても、そこから先、住民をどこで保護するのか。全て未定だ。
 「有事の際の島民退避に目途がつかない以上、町長としては、危険が迫ったら早めに家族や親戚のいる所に一時的に身を寄せて下さいと言うしかない。飛行機代や当座の出費として、1人100万円支給すれば何とかなる。1600人で16億円。そのための基金の準備を考えています」
 台湾から111キロ。与那国島は台湾有事の際、最も危険な島になる。「有事対応」と「政策断行内閣」を宣言した岸田氏は有事対応の本気度を示さなければならない。(了)


 

 

surugawan2500@surugawan2500
何故か書き換えられない国連憲章
常任理事国ソ連中華民国(台湾)のまま
敵国条項もそのまま

不思議

 

佐原ディーン@saharabingo·8月23日
駅前の豆腐屋の爺に「冷奴の薬味は何が一番美味いんだ?」と聞くと「言うと組合に怒られるから言えないんだが、あんちゃんは友達1人もいなそうだから教えるよ。一丁に味の素を二振り。これが豆腐に無い旨味を足せて一番美味い」私は友達1人もいなそうという理由でこういった情報を得る事が非常に多い

 

ビートたけし(Takeshi Kitano).bot@takesi_beato
もし結婚したい相手がいるなら、一緒に「ハイキング」に行ってみ。人間、疲れると本性が出る。普段優しいのに露骨に不機嫌になったり、置いてかれそうになったりする。体がキツイ時に感情コントロールができるかが、一緒に山登ったら一発でわかる。そん時に気が合うなら、君たちはいい夫婦になれる。

 人生もまたハイキングのようなもん。 紳ちゃんが生き方についてイイこと書いてるから見てやってよ


野瀬大樹@hirokinose
ワイの母校の小学校、日教組の平等教育()が酷くて、「勉強が出来る奴だけが偉いんじゃない」と授業放棄してテストもせずずっと平和学習ばかりしている学校だったんですが、結果として塾に通わせられる意識や資金がある家庭の子だけ中学以降生き残れるという非常に残酷な社会実験になっていました

 小4までは君が代は歌わない、週一「平和学習」する日本によくある平和な日教組学校だったんですが、小56の担任がファンキーな人で、毎日6時限中3つ「社会」という名の平和学習に使う方で、毎日感想文で意に添わないこと書いたら呼び出しなので毎日「かわいそうだと思いました」と書いて提出してた。

 国語や社会の教科書はそのせいでほとんど使わなかったので、国語の教科書の中で楽しみにしてた題材とかについて「どうしてこれを授業でやらないのか」って担任に直接聞いたら「時間がないからだ」で終わりだった。今考えたら聞いた僕が馬鹿だった。 

 本当に毎日平和学習して感想文の提出を求められるので、いい加減飽きて授業聞かずにとりあえず感想文に「かわいそうだと思いました」って書いて提出したら、その日は珍しく全然可哀想な話をしてなかったらしく、放課後呼び出されて死ぬほど怒られたのは良い思い出。

 この手の原体験から「リベラル」や「左派」に対して信頼感が持てない人、ワイの世代結構多い気がするんだよな。こういう感じの先生が狙ったのと全く逆の効果が生じてしまっている。「真に恐るべきは有能な敵より無能な味方」って本当だと思う。

 

まったり🍥@reimu_marisa_y
まさに暴挙。松下は調子に乗りすぎた。10月にはリコールも待ってるから震えて眠れ。
引用ツイート
こちら夕刊フジ編集局@yukanfuji_hodo
東京都武蔵野市が市有地の不適切な土地取引で同市に損失を与えたなどとして、元市長で元衆院議員の土屋正忠氏が23日、松下玲子市長らに計9億9800万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴すると、自身のツイッターで宣言しました
#武蔵野市長らに約10億円の損害賠償
#元市長がツイッターで宣言

 

ツイッター速報〜BreakingNews@tweetsoku1
始業式に男子中学生が飛び込み自殺

 

えもり えも@emofairystar1
かつて京大の文化祭で行われた「下痢止めVS下剤」という人体実験ステージの悲劇を忘れてはならない

Yasunori Matsuki@YazMatsuki
まさか私が学生時代に喰らった「全身に電極をつけられてポルノビデオを見せられる実験」を超える悲惨な実験があったとは…

 1980年代後半、駒澤大学社会学部心理学専攻者辺りの界隈がまとめて美人大学院生の犠牲になったレジェンド。他にも似た様な経験を隠してる人って案外多いのでは?

ううむ、賛同者が集まらない。みんな隠してる?

めぐらぶ℗@GCK5OghnKfGbHD0
下剤には主に2つのパターンがあり、浸透圧によって便を柔らかくするものと、腸の活動を活性化させるものがあります。
下痢止めは、腸を保護するもの、便を固めるもの、腸の活動を抑えるもの、殺菌するものがあります。
効果がすれ違えば、下剤が勝るでしょうね。

ところで、判定結果はいつ出たのでしょうか? 腸を活性化させるタイプの下剤は、飲んでから10時間後くらいに効果が出始めます。 ステージが終わって、下痢止めの効果が切れた頃に下剤の効果が出始めた可能性が有る思うのですがhttps://carenavi.jp/ja/jissen/ben_care/problem/problem01.html


Cybele@libra1352
あゝ、公邸はマズかったね。
欧州は国民が強いから… 政治家は国民に見張られてるような部分もありますね。
言われているより保守的だし。
サルコジが高級レストラン行っただけでフランスもうるさかったし。
まあ、厄年だと思って頑張ってほしいです。
引用ツイート
BBC News Japan@bbcnewsjapan
BBCニュース - フィンランド首相が謝罪、公邸の客同士がトップレスで記念撮影 https://bbc.com/japanese/62655411

フィンランドのサンナ・マリン首相(36)は23日、首相公邸でのパーティーに参加した女性客2人がトップレスで写真を撮ったことについて、謝罪した。マリン氏はこのところ、パーティーで踊る自分の動画が問題となり、薬物検査を受けて陰性だったと公表したばかり。

マリン首相によると、問題の写真は今年7月、ルイスロック音楽フェスティバルの後に首相公邸で撮影されたもの。ソーシャルメディアで影響力を持つ「インフルエンサー」として知られる女性2人が、シャツをたくしあげて胸をはだけ、キスをしながら、「フィンランド」と書かれたサインで胸を隠している様子が写っている。

この写真は23日、ソーシャルメディアで大勢に拡散された。現地メディアによると、写真は公邸の1階にある客用トイレで撮影されたものだという。

マリン首相は、「みんなでサウナに入り、泳いで、一緒に過ごしていた」、「あのような写真を撮影するべきでは決してなかったけれども、それ以外は、この集まりで特にこれといったことは起きなかった」と説明した。

最近では、パーティーで派手に踊ったり歌ったりする様子の動画が流出し、与野党から批判された。首相は、自分は飲酒したまでで薬物は使っていないと主張したものの、野党幹部から「疑惑が生じている」と追及され、薬物検査に応じた。22日には政府が、首相の体内から違法薬物は検出されなかったと検査結果を発表していた。