メルケル元首相 レームダックとしてプーチンに何の影響力もありませんでした

DWは記事にしていたが、シュピーゲル紙とのインタビューで、メルケルさん、

辞任の数か月前から自分はプーチンに影響力はなくなっていたと告白。

EuroNewsのバーナーに出ていたぞ。

 

Referring to her last visit to the Kremlin in August 2021, Merkel said she recognized she no longer had clout with Russian counterpart: "The feeling was very clear: 'In terms of power politics, you're through.' For Putin, only power counts."

>>その割に、長居していたけどなロシアに。

ウクライナには、帰る時に立ち寄っただけで半日だけ。

ノルドストリーム2で頭いっぱいやったし。

言い訳ばかりでゲロ。

 

 

Ex-Chancellor Merkel had no leverage with Putin as lame duck

2022.11.24

Germany's ex-leader says she sought talks with Vladimir Putin on Ukraine near the end of her term, but the plans fell through due to her waning influence.

  ドイツの元指導者は、任期の終わり近くにウクライナについてウラジーミル・プーチンとの会談を求めたが、彼女の影響力が弱まったために計画は失敗に終わったと語った。

>>花束もらって喜んでいたし、ゼレンスキー大統領にはそっけなかったな。

Germany's former chancellor Angela Merkel has said that she sought talks with Russian President Vladimir Putin within the European Council in the summer of 2021, shortly before leaving office in September.

Merkel told the German weekly magazine Spiegel that she and French President Emmanuel Macron wanted to create a new European format for talks.

"But I no longer had the strength to push it through because, after all, everyone knew — 'she's leaving in autumn'," Merkel said in the interview.

  ドイツのアンゲラ・メルケル前首相 は、2021年夏に欧州理事会でロシアのウラジーミル・プーチン大統領との会談を求めたと語った.

メルケル氏は、ドイツの週刊誌シュピーゲルに対し、彼女とフランスのエマニュエル・マクロン大統領は、会談のための新しい欧州形式を作りたいと考えていると語った。

メルケル氏はインタビューで、「しかし、結局、誰もが知っていたので、それを押し通す力がなくなった」と述べた.

 

>>はやめに責任逃れコメントだな。メルケルには突っ込まないんだろうね。

なんだかな。

Ukraine invasion not a surprise for Merkel

Merkel also said the new format was needed as the 2014 Minsk Agreement,  designed to resolve the conflict between Moscow and Kyiv, was no longer effective.

"The Minsk Agreement became empty. In the summer of 2021, after Presidents [Joe] Biden and Putin met, I wanted to set up an independent European discussion format with Putin," said Merkel.

Merkel said Putin's invasion of Ukraine just months later had come as no surprise to her.

Still, she admits having seen no point in attempting to influence Putin at the end of her chancellorship.

Referring to her last visit to the Kremlin in August 2021, Merkel said she recognized she no longer had clout with Russian counterpart: "The feeling was very clear: 'In terms of power politics, you're through.' For Putin, only power counts."

  メルケル首相はまた、モスクワとキエフの間の紛争を解決するために設計された 2014 年のミンスク協定がもはや有効ではないため、新しい形式が必要であると述べました。

メルケル氏は「ミンスク合意は空っぽになった。2021年の夏、[ジョー] バイデン大統領とプーチン大統領が会談した後、私はプーチン大統領とヨーロッパで独立した話し合いの場を設けたいと思った」と述べた。

メルケル氏は、プーチン大統領の数か月後のウクライナ侵攻は、彼女にとって驚くべきことではなかったと語った。

それでも彼女は、首相の任期の終わりにプーチンに影響を与えようとしても意味がないと認めている。

2021 年 8 月にクレムリンを最後に訪問したことについて、メルケル首相は、ロシアの対応者との影響力がなくなったことを認識したと述べた。プーチンにとって重要なのは権力だけだ」

 

>>その通りだね。プーチンのみならず、習近平も、専制・独裁国のリーダーは力を信じているからね。だから、戦争で下手こいたプーチンを、中央アジア諸国リーダーは待たせるようになったわけだ! 

>>安倍首相が待たされたのも、プーチンからするとアメリカの属国の人として見ていたせいなのだな。

'Time for a new approach'

The conservative politician announced in 2018 that she intended to retire and not fight for another term as chancellor. She eventually handed over power to left-leaning Chancellor Olaf Scholz in December 2021 after 16 years in power. She is now retired and writing her political memoir.

Talking to the Spiegel, Merkel pointed to her lack of progress on foreign policy near the end of her tenure, including Ukraine, but "also Transnistria and Moldova, Georgia and Abkhazia, Syria and Libya." 

"It was time for a new approach,"  she said.

js/dj (AFP, EFE, Reuters)

 保守派の政治家は、2018 年に引退し、首相として次の任期を争わないつもりであると発表しました。彼女は最終的に、2021 年 12 月に、16 年間の権力の座にあった後、左寄りのオラフ・ショルツ首相に権力を譲りました。彼女は現在引退しており、政治回想録を書いています。

メルケル首相はシュピーゲル紙とのインタビューで、在任期間の終わり近くにウクライナだけでなく、「沿ドニエストルモルドバグルジアアブハジア、シリアとリビアも」含む外交政策の進展の欠如を指摘した。 

「新しいアプローチの時が来ました」と彼女は言いました。

 

>>やってますアピールだけやったね。

でも、ノルドストリーム2の制裁解除のために、バイデンになるや猛烈なロビー活動でひっくり返したな。とても死に体の政権ではなかった。

結局バイデンも失敗を認めて、制裁することにしたが、ショルツ首相は煮え切らなかったな。でも、最終的にサボタージュでThe end。

 バイデンもプーチンと対面するために譲歩で制裁解除したなぁ。

>>テッド・クルーズが、駐日大使指名のエマニュエル氏の承認をノルドストリーム2制裁と天秤にかけてずっと抵抗し続けたものだよ。