ゼレンスキー大統領 東部を訪問 ロシアでは安全保障会議開催

ウクライナがロシア領内で反撃することはいいことだ。

それがないと、母国被害ばかり。

ロシアは何ら痛手がないということになる。

 

そして自ら自分の領土だと、大統領が危険を冒して善戦に赴くことは、

ものすごい励みになるな。

ロシアと大きな違いだわい。

 

>> ロシアの安全保障会議のネタが出てこないな。

                 

ゼレンスキー大統領 東部を訪問 ロシアでは安全保障会議開催

 ウクライナ情勢 NHK

ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシア軍との激しい戦闘が続く東部を訪れ、兵士を激励しました。一方、ロシアのプーチン大統領は、安全保障会議を開催し、複数の空軍基地で起きた爆発について急きょ対応を協議したものとみられ、事態を深刻に受け止めていることをうかがわせています。

ゼレンスキー大統領は6日、ウクライナ軍の創設記念日に合わせて東部ドネツク州を訪れ、兵士たちを激励しました。
また、前線に近い重要拠点スロビャンシクでは自撮りをしながら「戦場は拡大し、戦いは厳しくなり、代償は高くなっている」と述べていて、侵攻を続けるロシア軍との激しい戦闘が続く東部にみずから入ることで、兵士の士気を高めるねらいがあるとみられます。
ドネツク州を含む東部ドンバス地域をめぐっては、ロシア大統領府のペスコフ報道官が3日、「ロシアの一部だ」と改めて主張し、プーチン大統領がいずれ現地を訪れるという見通しを示していて、ゼレンスキー大統領は、機先を制して現地に入り、ウクライナの領土であることを強調した形です。

一方、ウクライナとの国境から離れたロシア中部と南部の空軍基地では5日、爆発が相次ぎ、ロシア国防省は、ウクライナ側が無人機を使って、駐機中の軍用機に攻撃を仕掛けたと主張しました。

この基地はウクライナへの攻撃にも関わっているとみられ、ロシアの「独立新聞」は6日付けの記事でウクライナ無人機による攻撃だとすれば、防空システムの信頼性に疑問が生じることになる」と伝えるなど、ロシア国内でも、ロシア軍にとって痛手になるという見方が出ています。
さらに6日には、ウクライナと国境を接するロシア西部の飛行場でも火災が起きたと伝えられ、地元の州知事は、飛行場近くの石油施設が無人機による攻撃を受けたとしています。

こうした中、プーチン大統領は6日、安全保障会議を開きました。
会議について、ペスコフ報道官は「ウクライナの政権は破壊行為を継続し、これは危険な要因だ。こうしたことを考慮し必要な措置がとられている」
と述べました。

プーチン大統領が、一連の爆発を受けて急きょ政権幹部と対応を協議したことを示唆した形で、政権として事態を深刻に受け止めていることをうかがわせています。