スポーツクライミング “五輪切符”は? 複合の出場者決定

最初は優勝しまくっていた日本女子だが、
チェコの伏兵が出てきてからは、全く勝てんな。
おまけに、ボルダリングもリードも優勝するなんて! 
>金メダルを諦めている感じだよ。

イメージ 1
イメージ 2


スポーツクライミング “五輪切符”は? 複合の出場者決定

東京・八王子で開かれているスポーツクライミングの世界選手権で、18日から始まる東京オリンピックの出場権のかかる種目、複合に、ボルダリング男子で優勝した楢崎智亜選手など日本から男女それぞれ5人ずつが出場することが決まりました。
国際スポーツクライミング連盟は、世界選手権の複合で男女それぞれ上位7人に東京オリンピックの出場権を与えることにしていて、このうち日本山岳・スポーツクライミング協会は、最上位の日本選手1人だけをこの大会の時点でオリンピック代表に内定します

複合には、17日まで行われたボルダリング、リード、スピードの3種目に出場した選手のそれぞれの順位をかけ算し、合計数が少ない上位20人が出場でき、日本から男女それぞれ5人ずつが出場することが決まりました。

男子はボルダリングで優勝した楢崎智亜選手がトップで通過し、藤井快選手、原田海選手、土肥圭太選手、楢崎明智選手の5人が出場します。

女子はボルダリングで2位だった野口啓代選手が2位で通過し、伊藤ふたば選手、野中生萌選手、リードで3位だった森秋彩選手、倉菜々子選手の5人です。

複合は、スピード、ボルダリング、リードの順に1日で3種目を争います。

18日に女子予選、19日に男子予選が行われ、それぞれ上位8人が20日の女子決勝、21日の男子決勝に進みます。